ヴォクシー

2,813,800円~

車両本体価格(税込)

外観・内装

父になっても自分のスタイルで。
「カッコいい」を諦めない。

都会的でスタイリッシュなデザインはの乗り手の気持ちを高揚させる。
ミニバンの「カッコいい」のど真ん中。

運転するときも、くつろぐときも。
いつでもベストな空間。

アクティブに行動する家族のために。
広さにもディテールにもこだわり、シートバリエーションも多彩にアレンジできます。

走行性能

ハイブリッドシステム

進化・熟成を重ねてきたハイブリッドシステムを採用。低燃費はもちろん、エンジンとモーターによるスムーズな加速性能、低重心化や静粛性の向上によるひとクラス上の乗り心地など、優れた走行性能も実現しています。

①低燃費と低排出ガスに大きく貢献。
1.8L 2ZR-FXE エンジン

アトキンソンサイクル、クールドEGR*2(排出ガス再循環システム)、電動ウォーターポンプなどの採用により、低燃費を実現します。

②電流を最適に制御。
昇圧コンバーター付パワーコントロールユニット

小さな電流で大きな電力供給を可能とし、高出力モーターの性能を引き出します。

③低燃費化のために高めた伝達効率。
ハイブリッドトランスアクスル

動力分割機構、モーター、発電機、リダクションギヤ等を組み合わせて効率の良い走りのための最適制御を行います。

④コンパクトで高性能。
ハイブリッドバッテリー(ニッケル水素バッテリー)

フロントシート下に収め、ミニバンの持ち味である居住性や荷室スペース、優れた機能性を確保しています。

*1. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。トヨタ自動車(株)算定値。
*2. EGR:Exhaust Gas Recirculation

ガソリン車の燃費向上に貢献。
2.0L 3ZR-FAE(バルブマチック付)エンジン

吸気バルブリフトを連続的に変化させるバルブマチック付。さらに吸・排気バルブタイミングを最適制御するDual VVT-i*1の採用、圧縮比の高圧化などにより、低速から高速まで、すべての運転領域でパワフルかつゆとりに満ちた走りを実現するとともに、低燃費、低排出ガスなど、優れた環境性能も獲得しています。

総排気量:1.986L
最高出力<ネット>:112kW(152PS)/6,100r.p.m.
最大トルク<ネット>:193N・m(19.7kgf・m)/3,800r.p.m.

*1. VVT-i : Variable Valve Timing-intelligent

低燃費とスムーズな走りをサポート。
Super CVT-i(自動無段変速機)

伸びやかな加速フィーリングに磨きをかけたSuper CVT-i*1。ワイドな変速比幅を実現し、高速走行時の燃費、静粛性、発進加速の向上に貢献しています。

*1. CVT-i:Continuously Variable Transmission-intelligent
[ガソリン車に標準装備]

前方も側方も後方も、安心の運転視界。

上方への視界を広げながら、インパネの形状を工夫することで、広々とした前方視界を確保。運転席からクルマのボンネットフードが見えるため、車両感覚がつかみやすく、狭い道も安心して運転できます。また、フロントピラーのスリム化や三角窓の拡大などにより、優れた側方視界を確保。さらにフロントドアガラスの下端を低く設定することで、巻き込みの回避もしやすく、安心して運転できます。

■写真はHYBRID ZS。販売店装着オプションのT-Connectナビ10インチモデル装着状態イメージです。

高速時の安定した走りを追求。
操縦安定性向上対策

サイドガラス部とリヤコンビネーションランプサイド部には、気流に小さな渦を発生させ、車体を左右から押さえつけるエアロスタビライジングフィンを採用しました。また、リヤホイールハウス内には空力フィンを配置。さらに、床下への風の流れを抑制するセンターエアダムによって、優れた操縦安定性を実現しています。

室内を穏やかに。
静粛性向上対策

風切音対策と遮音材によるノイズ対策を徹底。風切音に対してはドアミラー形状などに工夫を施し、低減を実現しています。さらにダッシュサイレンサーに部分接着フィルムを、スライドドア下にシールを追加し、優れた遮音性も確保。また、ハイブリッド車はウインドシールドガラスに高遮音性ガラスを採用し、静粛性をより高めています。

■写真は2WD車。

スペース・収納

過ごしやすい、積みやすい。BIGスペース。

*1. ツインムーンルーフ装着車は1,365mmとなります。
*2. 4WDは535mmとなります。

乗り降りスムーズ。

家族みんなが乗り降りしやすい大開口&低床フロア。

*3. 4WDは380mmとなります。
*4. 4WDは400mmとなります。

キャプテンシート

最大810mmの超ロングスライドで足元広々。

スーパーリラックスモード
サードシートを跳ね上げ、セカンドシートを横+超ロングスライドするとリビングのようにくつろげる広い空間が生まれます。

フリーアクセスモード
セカンドシート左右を横スライドさせれば、両側のスライドドアから同時にサードシートへアクセスできます。

だんらんモード
セカンドシートを前・横にスライドし、前席に近づければ、4人でワイワイと会話を楽しめます。

後席トライアングルモード
セカンドシートの片側を後方に下げれば、セカンド・サードシート2人のお子様を同時にケアできます。

前席ベビーケアモード
セカンドシートを前と横にスライド。停車中にお子様のケアができます。

フロントフラットソファモード
フロントシートを倒し、セカンドシートと合わせてくつろぎモードに。身体を伸ばしてゆったりできるので、仮眠の際にも便利です。

フロントフラットソファモード
フロントシートを倒し、セカンドシートと合わせてくつろぎモードに。身体を伸ばしてゆったりできるので、仮眠の際にも便利です。

ラゲージモード
サードシートを跳ね上げれば、セカンドシートに人が乗っていても荷物を十分に積めます。

ラゲージモード
サードシートを跳ね上げれば、セカンドシートに人が乗っていても荷物を十分に積めます。

ビッグラゲージモード
セカンドシートを前へスライドさせ、サードシートを跳ね上げれば、後列すべてを荷室として使うことが可能です。

ビッグラゲージモード
セカンドシートを前へスライドさせ、サードシートを跳ね上げれば、後列すべてを荷室として使うことが可能です。

リヤフラットソファモード
後列すべてをフルフラットにすれば、パーキング時などに横になって休めます。

リヤフラットソファモード
後列すべてをフルフラットにすれば、パーキング時などに横になって休めます。

■シートアレンジ写真の7人乗りはHYBRID ZS、8人乗りはZS(2WD)となります。

■写真はHYBRID ZS。
■写真は販売店装着オプションのT-Connectナビ10インチモデル装着状態イメージです。

【1】助手席大型オープントレイ

【2】オーバーヘッドコンソール

【3】助手席アッパーボックス

【4】グローブボックス

【5】センタートレイ

【6】センターロアボックス

【7】センターマルチトレイ(カップホルダー2個付)

【8】運転席ロアボックス+カードホルダー

【9】買い物フック

【10】助手席シートバックポケット

【11】フロントドアポケット+ボトルホルダー

【12】助手席シートバックテーブル(カップホルダー2個付)

【13】折りたたみ式サイドテーブル(カップホルダー2個付)
[ハイブリッド車、ガソリン車(7人乗り)に標準装備]

【14】格納式センターボックス(カップホルダー2個+オープンボックス+フック付)
[ガソリン車(8人乗り)に標準装備]

【15】スライドドアポケット+ボトルホルダー

【16】デッキトリムボトルホルダー

■自転車は大きさや形状によっては積載できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。
■サードシート格納時は、中央席のヘッドレストを、外して操作してください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■標準状態以外のシートアレンジにすると走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■走行時には後方視界確保・荷物の転倒防止にご注意ください。
■写真は停車状態のイメージです。
■数値はトヨタ自動車(株)測定値。測定箇所により数値は異なります。

安全性能

インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
ガラスや壁などの静止物を検知して、衝突被害の軽減に寄与。

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加しました。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが作動します。

■インテリジェントクリアランスソナーは自動(被害軽減)ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■安全運転を行う責任は運転者にあります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。
■ソナーの検知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。
■運転者自身でインテリジェントクリアランスソナーの自動(被害軽減)ブレーキ制御を試すことはおやめください。
■インテリジェントクリアランスソナーの自動(被害軽減)ブレーキが作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。
■写真・図は作動イメージです。
■写真・図のソナーの検知範囲はイメージです。

プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
ぶつからないをサポート。

進路上の先行車や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突が予測される場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合は強力なブレーキアシストが作動。ブレーキを踏めなかった場合は自動(被害軽減)ブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

■プリクラッシュセーフティの警報は対車両の場合、自車速度約15km/h~140km/h※、対歩行者(昼間)の場合は自車速度約15km/h~65km/h、自動(被害軽減)ブレーキは対車両の場合は自車速度約10km/h~80km/hで、対歩行者(昼間)の場合は自車速度約10km/h~65km/hで作動します。また、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
※公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。
■プリクラッシュセーフティはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
■数値はトヨタ自動車(株)測定値。
■写真は作動イメージです。
■写真のカメラ、レーダーの検知範囲はイメージです。

車庫入れの操作を簡単に。
インテリジェントパーキングアシスト(広角カラーバックガイドモニター+イージーセット機能付)

車庫入れ時に、車両がステアリング操作をアシスト。シフトを「R」に入れるだけで駐車枠を認識し、OKボタンをタッチすれば駐車枠にまっすぐ入るように自動でステアリング操作を行います。目標駐車位置を自動的に補正する機能も装備しており、ドライバーは周囲の安全確認とブレーキによる速度調整を行うだけで駐車区画の中央付近に精度良く駐車可能です。

■インテリジェントパーキングアシストは状況に応じて使用できない場合があります。なお、安全確認は運転する方が十分に行ってください。
■必ず周囲の安全を直接確認しながら運転してください。広角カラーバックガイドモニターはカメラのレンズの特性により、画面に映る人や障害物は実際の位置や距離と異なります。
[ガソリン車にメーカーオプション]

ヴォクシーは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」です。

セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)やペダル踏み間違い時加速抑制装置などの安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。

〈ヴォクシーの先進安全機能〉
■Toyota Safety Sense[プリクラッシュセーフティ/レーンディパーチャーアラート/オートマチックハイビーム]
■インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。

JNCAP*1予防安全性能評価*2において、2015年度最高ランクの「ASV+」を獲得*3。JNCAP新・安全性能総合評価*4における2014年度の「ファイブスター賞」受賞*5と合わせて、高い予防および衝突安全性能を評価されました。

*1. 自動車アセスメント(JNCAP:Japan New Car Assessment Program):国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。
*2. 予防安全性能評価:JNCAPに2014年度より導入され、以下の項目により車両の予防安全性能を、2016年度から「ASV+」、「ASV++」の2段階で評価。
 ①衝突被害軽減制動制御装置[対車両]<プリクラッシュセーフティ>
 ②車線逸脱警報装置<レーンディパーチャーアラート>
 ③後方視界情報提供装置<バックモニター等>(2015年度から追加)
 ④衝突被害軽減制動制御装置[対歩行者、昼間]<プリクラッシュセーフティ>(2016年度から追加)
*3. Toyota Safety Sense搭載およびバックカメラ装着車。
*4. 新・安全性能総合評価:衝突時の乗員保護性能と歩行者保護性能を合わせ、車両の総合的な安全性を点数に応じ1~5★の5段階で評価。
*5. 試験車はガソリン車。

機能・装備

パワースライドドアをワンタッチで手軽にオープン。
ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(デュアルイージークローザー+挟み込み防止機能付)

ワンタッチで簡単に開閉できるスイッチを採用。スマートキーを携帯していればワンタッチスイッチを押すだけで解錠&ドアオープンすることもでき、買い物で手荷物を抱えている時などに便利です。挟み込み防止機能*1も備えています。

*1. 挟まれる物の形状や挟まれ方によっては、挟み込みを検知できない場合があります。開閉時は十分にご注意ください。
[ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアは、ハイブリッド車、ガソリン車にメーカーオプション]
■ワンタッチスイッチ付助手席側パワースライドドアは、全車標準装備。また、デュアルイージークローザー付となります。

スライドドアが閉まりきる前に施錠を予約。
パワースライドドア予約ロック機能(スマートロック操作+キーロック操作)

パワースライドドアのクローズ中に施錠操作を行うと、クローズ後の施錠を予約できます。フロントドアハンドルのセンサーに触れるだけで予約が完了(スマートロック操作)。また、スマートキーの施錠ボタンでも予約が可能です(キーロック操作)。スライドドアが閉じきるのを待たずに、クルマから離れられます。

前席が片付く、コンパクトな収納。
独立型センターコンソールボックス(フロント・リヤボックス付)〈充電用USB端子2個付〉

ハイブリッド車には、運転席と助手席の間に収納スペースを備えたコンソールボックスを標準装備。充電用USB端子2個付なので、セカンドシートからも携帯電話などの充電ができて便利です。

[ハイブリッド車に標準装備]

寒い冬はもちろん、夏の冷房中にも効果を発揮。
快適温熱シート(運転席・助手席)

長時間のドライブで負担のかかりやすい肩や腰、寒い日や夏の冷房中に冷えやすい下肢を温めます。

[ハイブリッド車に標準装備]

■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
■表示される画面は、グレードやオプション装着により設定が異なります。
■「メーカーオプション」「設定あり」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■車両本体価格は’20年4月現在のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はタイヤパンク応急修理キット、タイヤ交換用工具付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格、取付費は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
■“煌 Ⅱ”“GR SPORT”はグレード名称ではありません。
■ボディカラーおよび内装色は撮影、表示画面の関係で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。特にブラッキッシュアゲハガラスフレーク〈221〉は青、緑、黒、濃紺など、イナズマスパーキングブラックガラスフレーク〈224〉は黒、ゴールド、モスグリーンなど、様々な色に見える特性の強いボディカラーです。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。

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