ライズ

1,679,000円~

車両本体価格(税込)

■写真はZ(2WD)。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×ターコイズブルーマイカメタリック〈B86〉[XH6]はメーカーオプション。BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。

外観・内装

■写真はZ(2WD)。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×ターコイズブルーマイカメタリック〈B86〉[XH6]はメーカーオプション。BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。

操作性・運転のしやすさ

■写真はZ(2WD)。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×ターコイズブルーマイカメタリック〈B86〉[XH6]はメーカーオプション。BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。

大径タイヤなのに、なかなかの小回り。
最小回転半径

ワンクラス上の大きなタイヤで、SUVらしい力強いスタイルを叶えながら、小回りがきく、優れた取り回しを実現しています。

どこに座っても、そこが特等席に。

5ナンバーサイズで、しかも全長4m未満のコンパクトサイズからは想像できないほど、室内は驚きの広さ。体にも心にも余裕が生まれる、そんな空間をどうぞ楽しんでください。

■数値はトヨタ自動車(株)測定値。測定箇所により数値は異なります。

運転しやすい見晴らし。

ヒップポイントを高い位置に設定することで、アイポイントが自然と上がり、フード越しに前方をしっかりと視認できる見晴らしの良さを実現。前方視界も広く確保しているので、安心して運転できます。

■数値はトヨタ自動車(株)測定値。測定箇所により数値は異なります。

高速道路でもストレスフリー。
1.0L 1KR-VET VVT-i *1 ターボエンジン

総排気量:0.996L 最高出力〈ネット〉:72kW(98PS)/6,000r.p.m.
最大トルク〈ネット〉:140N・m(14.3kgf・m)/2,400~4,000r.p.m.

1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮する、走りの楽しさと低燃費を両立した1.0Lターボエンジンを開発。卓越したパフォーマンスは、高速道路でもストレスを感じない加速性能を実現しています。

*1. VVT-i[連続可変バルブタイミング機構]:Variable Valve Timing-intelligent

安定した走行と低燃費に寄与。
ダイナミックトルクコントロール4WD

前輪駆動状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御。発進時や滑りやすい路面の走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分。カーブや雪道での安定した走行に寄与します。また、通常走行時には後輪駆動力を下げることにより燃費効率のよい走りを実現します。さらにZ、Gの4WD車は前後輪へ配分されるトルクを、マルチインフォメーションディスプレイにリアルタイムに表示。4WDの作動状態を、5段階のインジケーターで直感的に把握できます。

■写真はマルチインフォメーションディスプレイ表示(Z、Gの4WD車のみ)

走りに多彩なバリエーションを。
CVT制御

余裕のある軽快な走りを叶えるパワー走行モードをはじめ、マニュアル感覚の走りを楽しめる制御があります。

[パワー走行モード制御]
スロットルを高開度に制御し、エンジン回転数を高い状態にキープ。アクセル操作に対して優れたレスポンスをもたらします。ステアリングの「PWR」スイッチで、切り替えが可能です。

[Sレンジ]
有段オートマチックトランスミッションのように、車速とアクセル開度によって変速ポイントを決定する自動変速制御を行います。

[マニュアルモード(シフトマチック制御)]
CVT車でありながら、マニュアル感覚のシフトチェンジが可能に。ドライバーの変速操作に応えた、アクティブな走りが楽しめます。

[ブリッピング制御]
マニュアルモードにおいて、シフトダウン時にエンジン回転数を最適化する(意図的に上げる)ことで、スムーズで変速ショックの少ないシフトダウンを可能にします。

左後方の視界も十分。

大きめのリヤドアガラスやバックドアガラス、さらにリヤクォーターガラスもあるので、広い視野を確保することができます。駐車する際にはもちろん、車線変更をする時にも、他車の位置や周囲の状況を把握しやすいため安心です。

ラゲージ・収納スペース

■写真はZ(2WD)。

コンパクトSUVクラストップレベル*3の大容量。

荷室幅と荷室高に十分なゆとりを確保したラゲージスペース。後席乗車時でも荷物をたっぷりと積み込むことができます。

*1. 荷室高はデッキボード下段時のトヨタ自動車(株)測定値。デッキボード上段時の荷室高は740mmとなります。
*2. 荷室容量はデッキボード下段時のVDA法によるトヨタ自動車(株)測定値。デッキボード上段時の荷室容量は303Lとなります。
*3. 2019年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ。

2段デッキボード&デッキボード下収納

広さと使い勝手を拡張する2段デッキボード構造を採用。フラットで出し入れがしやすいデッキボード上段時と、たくさん積み込めるデッキボード下段時で、荷物の大きさやシーンに合わせた使い方ができます。さらにデッキボード下にも収納スペースを確保し、買い物カゴや洗車セットなどを積載しておくのに便利です。デッキボードを取り外せば、荷室高にいっそうゆとりが生まれるため、観葉植物など背丈の高い荷物の収納も可能。また、デッキボードは斜めに立て掛けた状態を維持できる設計になっており、デッキボード下収納スペースへの荷物の出し入れをしやすいように配慮しています。

デッキボード下収納の容量 デッキボード立て掛け時
(VDA法によるトヨタ自動車(株)測定値)

2WD車
デッキボード上段時145L/デッキボード下段時80L 
4WD車
デッキボード上段時104L/デッキボード下段時38L

*1. 2WD車の場合。4WD車は260mm。
*2. 2WD車の場合。4WD車は135mm。
*3. 2WD車の場合。4WD車は1,025mm。
■スペアタイヤを選択した場合、デッキボード下収納内に装着されます。

両側前倒し時
リヤシートを倒せば広がるほぼフラットな積載スペース。

両側リヤシートを倒すと、シートバック面からデッキボード、バックドア開口部までほぼフラットにそろった奥行きのある荷室が出現します。

■写真は9インチディスプレイオーディオ装着車。

片側前倒し時
後席乗車+長尺物の積載スペースを確保。

6:4分割可倒式リヤシートの採用により、後席の左右いずれかに乗員を乗せたまま、長尺物などの荷物を積むことができます。

■写真は9インチディスプレイオーディオ装着車。

■通常状態以外のシートアレンジをすると走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■走行時には後方視界確保、荷物の転倒防止にご留意ください。
■写真のスノーボードは150cmです。積載物のサイズや形状によっては入らない場合があります。
■数値はトヨタ自動車(株)測定値。測定箇所により数値は異なります。

しまいやすくて、取り出しやすい収納スペース。

■写真はZ。9インチディスプレイオーディオ装着車。

A:カップホルダー(運転席・助手席)

B:助手席グローブボックス

C:センターオープントレイ(LED照明付)

D:助手席シートアンダートレイ
[Z、Gに標準装備]

E:センターコンソールサイドポケット(両側)

F:センターコンソール小物入れ

G:フロントドアポケット&ボトルホルダー(2本分)

H:センターコンソールボックス

I:助手席シートバックポケット

J:リヤドアポケット(ボトルホルダー1本分)

K:デッキフック(4個)

バニティミラー・チケットホルダー付サンバイザー(運転席・助手席)

■写真のA〜G、I〜KのグレードはG。写真のH、バニティミラー・チケットホルダー付サンバイザーのグレードはZ。

安全性能

次世代のスマートアシストで、より大きな安心を。
SMART ASSIST(スマートアシスト)

1. 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
2. 標識認識機能(進入禁止)
3. 先行車発進お知らせ機能
4. 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能なし*1
5. LKC(レーンキープコントロール)
6. 車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制制御機能
7. BSM(ブラインドスポットモニター)
8. オートハイビーム
9. ADB(アダプティブドライビングビーム)
10. サイドビューランプ
11. ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
12. コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)
13. スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)
14. パノラミックビュー
15. RCTA(リヤクロストラフィックアラート)

*1. 約2秒後に、停止保持状態が解除されますのでブレーキを踏んでください。

クルマだけではなく、歩行者との衝突回避もサポート。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の可能性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに衝突の可能性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。
[Z、G、X“S”に標準装備]

走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示で警告します。衝突の可能性がさらに高まったとシステムが判断した場合、弱いブレーキをかけます。

事前ブレーキが作動している時にドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30〜約80km/h(対歩行者の場合は、約30〜約50km/h)で作動します。
■下記の注意事項もご覧ください。

進入禁止の見逃し予防をサポート。
標識認識機能(進入禁止)

約60km/h以内で走行中に、進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると表示でお知らせします。高速道路のサービスエリア出口や、一方通行の多い都市部などで役立ちます。
[Z、Gに標準装備。X“S”はディスプレイオーディオパッケージを選択した場合に装着されます。また、Z、Gはマルチインフォメーションディスプレイに、X“S”は9インチディスプレイオーディオに表示されます]

■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●標識の手前で減速した時や、右折または左折をしようとしている時
●標識が高速道路の分岐した直後、または合流直前の隣の車線にある時
●車両進入禁止標識の色、形に似たものが周辺にある場合(類似の標識、電光掲示板、看板、のぼり旗、構造物など)
●ロータリー(環状交差路)を走行している時
●悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧、砂嵐など)
●夕方、朝方の薄暗い時や、夜間に対象物に接近する時
●屋内の駐車場など暗い場所で対象物に接近する時
●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けた時
●標識の全体または一部が、木・電柱などで隠れている時
●標識が泥、雪、または霜などで覆われた時
●標識が街灯などの光や建物の影などで見えにくくなっている時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

信号待ちでの発進遅れ防止をサポート。
先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。
[Z、G、X“S”に標準装備]

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。
■下記の注意事項もご覧ください。

高速走行時や渋滞時などの加減速をサポート。
全車速追従機能付ACC*1(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能なし*2)

走行中に先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離のキープを支援します。わずらわしいアクセルとブレーキの操作を支援してくれるので疲れにくく、長距離運転中の渋滞なども快適に運転できます。
[Zに標準装備]

先行車がいない場合は、ドライバーが設定した速度で定速走行します。

先行車を認識した場合は、先行車の車速に合わせて減速し、先行車が停止すると、先行車に続いて停止します。

先行車が発進している状態で“+RES”スイッチを押すと、追従走行に戻ります。

設定した速度より車速が遅い車がいなくなると、設定速度まで加速し、定速走行へ移行します。

*1. ACC:Adaptive Cruise Control
*2. 約2秒後に、停止保持状態が解除されますのでブレーキを踏んでください。
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●ステレオカメラに汚れがある時
●ステレオカメラが高温な時
●ブレーキパッドが高温な時
●急なカーブや急な上り坂、下り坂を走行している時
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により先行車が見えにくい時
●フロントウインドゥ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時
●フロントウインドゥ内側が曇っている時
●夜間に街灯のない道路を走行している時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

車線の中央を安定して走行するようにサポート。
LKC*1(レーンキープコントロール)

約60km/h以上で走行中、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能なし)作動時に、クルマが車線の中央付近を安定して走行するよう、ステアリング操作をアシストします。
[Zに標準装備]

*1. LKC:Lane Keep Control
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により白(黄)線が見えにくい時
●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時
●夜間に街灯のない道路を走行している時
●急なカーブのある道路を走行する時
●フロントウインドゥ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時
●フロントウインドゥ内側が曇っている時
●先行車との車間距離が短い時
●自車が白(黄)線に対してまっすぐに走行していない時
●料金所や検札所の手前や交差点など、白(黄)線がない場所を走行する時
●白(黄)線が不明瞭または直線的でない時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

車線からはみ出さないようにサポート。
車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制制御機能

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報。また、クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示でお知らせするとともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシストします。
[Z、G、X“S”に標準装備]

■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により白(黄)線が見えにくい時
●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時
●道路の修復や古い白(黄)線のため、アスファルトの継ぎ目や線状の補修痕、白(黄)線のかすれや重複、タイヤ痕などがある時
●交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行する時
●車線の幅が極端に狭い時や広い時、または変化している時
●分岐・合流路などを走行する時
●急なカーブのある道路を走行する時
●フロントウインドゥ内側が曇っている時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

車線変更時の後方確認をアシスト。
BSM(ブラインドスポットモニター)

隣の車線を走る車両をミリ波レーダーで検知。ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の死角領域に急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。その際、ウインカーを操作するとLEDインジケーターが点滅し、ブザー音で警告することで、より注意を喚起します。
[Z、Gにメーカーオプション]

■検知対象の目安となる大きさは、小型の二輪車よりも大きな車両となります。一部の特殊な道路状況等では、静止物に対してもインジケーターが点灯する場合があります。
■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。
■BSMは、車線変更時の後方確認をアシストするシステムです。実際の車線変更時にはドライバー自ら周囲の安全状況を直接確認する必要があります。
■下記の注意事項もご覧ください。

夜道の前方視界を確保。
オートハイビーム

対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保。安心感を高めます。
[G、X“S”に標準装備]

■自車速度約30km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時には常に周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
■下記の注意事項もご覧ください。

ハイビーム中心で夜間の視界をもっと見やすく。
ADB(アダプティブドライビングビーム)

ハイビームで走行中、対向車を検知し操作することなく部分的に遮光します。対向車に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの視認性を確保します。
[Zに標準装備]

■自車速度約30km/h以上で作動します。
■次のような場合は、ハイビームが自動で遮光ビームに切り替わらない場合があります。
●見通しの悪いカーブで対向車と突然すれ違った時
●他車が前方を横切った時
●連続するカーブや中央分離帯、街路樹などで前方車両が見え隠れする時
●前方車両が離れた車線から接近した時
●前方車両が無灯火の時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

暗い交差点で歩行者の見落としを減らす。
サイドビューランプ

ヘッドランプ点灯走行時に、ウインカー操作やステアリング操作と連動して点灯。交差点への右左折進入時などに、歩行者や障害物の視認性を確保します。ヘッドランプ点灯状態で車速約35km/h以下の時、ウインカー点灯やステアリング操舵角80°以上の状態で点灯。また、シフトが[R]ポジション時には左右同時点灯します。
[Zに標準装備]

■次のような場合は、点灯しません。
●ADBシステムが作動していない時
■次の場合に点灯したサイドビューランプが消灯します。
●ロービームをOFFにする
●シフトを[R]レンジに入れ、両側のランプが点灯後、[R]レンジ以外に入れ、約5km/h以上で前進する
●ウインカーをONにし、片側のランプが点灯後、ウインカーをOFFにする
●ステアリング操作にて片側のランプが点灯後、ステアリングをまっすぐな状態に戻す
●点灯した状態で5分以上放置する など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

ペダルを踏み間違えた時に、急発進を抑制。
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示で警告。さらに、障害物に衝突する可能性があるとシステムが判断するとブレーキ制御が作動します。
[Z、G、X“S”に標準装備]

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラまたは約2〜約3m以内に障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを[D]・[S]・[M]にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを[R]にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

■次の場合は作動しません。
〈後方のみ〉
●ワイパーがHiの時
〈前方・後方〉
●ドライバーが回避動作(ステアリング操作など)を行った時
●ウインカーONの時
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
〈ステレオカメラの場合〉
●前方の視界が悪い時(強い雨、吹雪、濃霧など)
●フロントウインドゥに曇りや汚れがある時
●障害物がガラスの場合
●障害物がフェンスやレンガなど均一な模様を持つものの場合
●障害物がまったく模様のない壁やシャッターの場合
〈ソナーセンサーの場合〉
●バンパーの非常に近い所に障害物がある時
●周囲で大きな音が鳴っていたり、超音波を発するものがある時
〈前方・後方〉
●障害物と車両が垂直でない時
●障害物の高さが低い時(縁石など)
●自車の中心と障害物が外れている時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

警告音と表示で、障害物の確認をサポート。
コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)

コーナーセンサーをクルマの前後に装備。障害物までの距離に応じて警告音を変えてお知らせ。縦列駐車時や駐車場・車庫などでの取り回しをサポートします。
[Z、G、X“S”に標準装備]

■シフトポジション[D]・[S]・[M]・[N]時は、フロント2箇所、シフトポジション[R]時は、フロント2箇所+リヤ2箇所のセンサーが作動します。
■下記の注意事項もご覧ください。

駐車時のステアリング操作をアシスト。
スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)

駐車時にカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加えてステアリング操作をアシストします。ドライバーはアクセルやブレーキによる速度調整と、周囲の安全確認に専念でき、音声と画面の案内に従うだけで簡単に駐車できます。縦列駐車にも対応しています。
[Z、Gの2WD車にメーカーパッケージオプション]

■カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。
■写真はスマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)の作動イメージです。手放し運転を推奨するものではありません。ステアリングに手をかざし、安全運転を心がけてください。
■安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。
■次のような場合は、作動しません。
●駐車枠がない時
●車両が完全に停車していない時
●パーキングブレーキが作動している時
●いずれかのドアが閉まっていない時
●ステアリングを左右どちらかに半周以上回している時
●シフトレバーが[D]・[S]・[M]になっていない時
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●走行中にシフトレバーを切り替えた時
●急発進、急停止、急なシフトレバー操作をした時
●磨耗しているタイヤを装着している時
●未舗装路
●雪や凍結でスリップしやすい路面
■次のような場合は、機能を使用しないでください。
●駐車場に段差・勾配がある時
●機械式駐車場や駐車場所に障害物等がある時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

映像で、見づらい障害物の確認をサポート。
パノラミックビュー

車両の前後左右に搭載した4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像を表示。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。
[Z、Gにメーカーパッケージオプション]

■カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。
■トップ&リヤビュー、レフトサイド&リヤビュー、リヤワイドビューは、シフトポジションを[R]レンジにする操作が必要です。
■安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。
■下記の注意事項もご覧ください。

自車後側方から接近してくる車両を検知し、注意を喚起。
RCTA(リヤクロストラフィックアラート)

駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をミリ波レーダーで検知。車両を検知すると、ドアミラー内のLEDインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を喚起します。
[Z、Gにメーカーオプション]

■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。
■RCTAはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバー自ら周囲の安全状況を直接確認する必要があります。
■RCTAのレーダーは真後ろの車両を検知できないため、必ずバックモニターと合わせてご使用ください。
■下記の注意事項もご覧ください。

⚠■スマートアシストに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストは、ドライバーの判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。
■スマートアシストの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。
■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。
■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。
■このほか、スマートアシストについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。

■写真・イラストは作動イメージです。
■写真・イラストのカメラ・ソナーセンサーの検知範囲はイメージです。

機能・装備

■写真はZ(2WD)。内装色はブラック。BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。

好みの表示を4パターンから選択。
LEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ(マルチインフォメーションディスプレイ付)

[Z、Gに標準装備]

■マルチインフォメーションディスプレイの画面表示は、グレードや駆動方式などによって異なります。
■写真の画面は上から全車速追従機能付ACC&LKC設定、瞬間燃費&平均燃費、トルクインジケーター、時計を表示したものです。

手を放さずにさまざまな操作が可能。
ステアリングスイッチ

A:マルチインフォメーションディスプレイ
B:TRIP
C:音声認識
D:音量調整
E:パノラミックビュー/スマートパノラマパーキングアシスト
F:LKC(レーンキープコントロール)
G:オーディオーモード選択
H:ハンズフリー
I:全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
J:パワー走行モード
K:選曲・選局

■グレードおよびオプション選択によってスイッチの種類、配置が異なります。
■写真はZ(2WD)。スマートパノラマパーキングパッケージ装着車。

使い慣れたスマホアプリをクルマでも。
9インチディスプレイオーディオ*1

スマートフォン連携機能はSmartDeviceLink™とApple CarPlayの2つの規格に対応。また、基本機能であるオーディオ・ビジュアル機能はTV(フルセグ)やAM/FMチューナー(ワイドFM対応)、Bluetooth®などが充実し、ドライブをよりいっそう楽しい時間に変えてくれます。

*1. DVD・CDデッキは搭載されていません。また、ナビゲーションシステムは含まれません。スマートフォン連携により、ナビアプリが利用可能となります。
■メーカーパッケージオプションのディスプレイオーディオパッケージおよびZ、Gに設定されているパノラミックビューパッケージ、スマートパノラマパーキングパッケージ(2WD車のみ)に含まれる装備です。

前席でも後席でもスマホの充電が可能。
USB端子*1

スマートフォンやタブレットを充電できるUSB端子をセンターコンソール下部に1個、コンソールボックス後端部に2個設定。前席と後席で、3名同時に充電ができます。さらに9インチディスプレイオーディオ*2装着車なら、センターコンソール下部に外部入力&充電できるUSB端子が1個追加。4名が同時に充電できます。また、アクセサリーソケットは全車標準装備です。

*1. DC5V/2.1A(消費電力10.5W)の電源としてご使用ください。
*2. 9インチディスプレイオーディオはディスプレイオーディオパッケージ、パノラミックビューパッケージ、スマートパノラマパーキングパッケージに含まれる装備です。

■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
■“RAIZE”“EFI”“VVT-i”“VSC”“TRC”“OPTITRON”“T-Connect”はトヨタ自動車(株)の商標です。
■「メーカーオプション」「メーカーパッケージオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■“S”はグレード名称ではありません。
■“キーフリーシステム”“スマートアシスト”“LKC”はダイハツ工業株式会社の登録商標です。
■SmartDeviceLink™は、SmartDeviceLinkConsortiumの商標、または登録商標です。
■Apple CarPlayは、米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
■“Bluetooth®”はBluetooth SIG,Inc.の商標です。
■車両本体価格は’19年11月時点のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はタイヤパンク応急修理キット、タイヤ交換用工具付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格、取付費は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
■ボディカラーは撮影、表示画面の関係で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真の計器盤と画面表示は機能説明のために通常の状態と異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。

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