ランドクルーザー“FJ”

デザイン

外観

未知を、越えていくタフネス。

■写真はVX。ボディカラーはスモーキーブルー〈8X0〉。

自由を解放するオフローダー。

■写真はVX。ボディカラーはスモーキーブルー〈8X0〉。

気軽に行ける。本気で遊べる。

■写真はVX。ボディカラーはスモーキーブルー〈8X0〉。

ランドクルーザーの伝統を、全身に宿して。

■写真はVX。ボディカラーはスモーキーブルー〈8X0〉。内装色はブラック。

内装

踏み出して、新たな景色へ。

■写真はVX。ボディカラーはスモーキーブルー〈8X0〉。内装色はブラック。

あらゆるフィールドを、居場所に変える。

■写真はVX。ボディカラーはスモーキーブルー〈8X0〉。内装色はブラック。

Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ(おむかえ照明機能付)&LEDデイタイムランニングランプ

アイコニックな角目デザイン。

ヘッドランプにはデイタイムランニングランプがコの字型に光る、角目仕様のデザインを採用。また、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替えが行えるBi-Beam(バイ-ビーム)LEDをはじめ、すべての光源をLED化するなど、昼夜間の優れた被視認性を確保しながら、精悍な眼差しを強調します。

LEDフォグランプ(フロント・リヤ)

悪天候時にも対応。

霧などの悪天候時に、視界の確保をサポートします。

リヤコンビネーションランプ(LEDテール&LEDストップランプ+バルブターンランプ)

後続車からの高い視認性を確保。

コの字型に光るアイコニックなリヤコンビネーションランプ。光源にLEDを採用し、被視認性の向上と消費電力の低減化を実現しました。

265/60R18タイヤ&18×7½Jアルミホイール(ブラック塗装/センターオーナメント付)

足元から逞しさと力強さを。

奥行きのあるスポーク構成と印象的なブラック塗装により、足元からタフネスな印象を打ち出します。

スペアタイヤキャリア&スペアタイヤ(車両装着タイヤ)&スペアホイールカバー

タフネスを語る後ろ姿。

車体と一体感のあるデザインとし、オフローダーとしての存在感を強調します。

ルーフレール

アウトドアグッズなどの積載で活躍。

車内に収納できない長い荷物などを、ルーフに積載したい時に役立ちます。

ギャラリー

室内空間

運転のしやすさ

7.0インチTFT*1カラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイ(メーター照度コントロール付)

お好みに合わせて表示をカスタマイズ。

3つのテイスト(Smart/Tough/Sporty)×3つの表示機能の中から、お好みに合わせてレイアウトを変えられるメーター。マルチインフォメーションディスプレイの中央に情報を集約し、シンプルでわかりやすい表示を実現しました。また、車両の傾斜角を知らせる「オフロードコンテンツ表示」も設定しています。

*1. TFT[薄膜トランジスタ]:Thin Film Transistor
■写真の計器盤と画面表示は機能説明のために通常の状態と異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)

直感的に操作できるインターフェース。

メニューへのアクセスのしやすさ、表示項目のわかりやすさ、画面の一貫性を追求したディスプレイを搭載。

■写真の計器盤と画面表示は機能説明のために通常の状態と異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

オフロードコンテンツ表示

走行モードや走行状態と連動したグラフィックを表示。

ディスプレイ内に前輪の舵角、デフロックのオン/オフ、走行モードなど1画面に表示し、オフロード走行をサポートします。

■写真の計器盤と画面表示は機能説明のために通常の状態と異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

ステアリングスイッチ(マルチインフォメーションディスプレイ・レーダークルーズコントロール・オーディオ・音声認識・ハンズフリー)

ステアリングホイールから手を放さずに、さまざまな操作が可能。

マルチインフォメーションディスプレイ内の表示切替や運転支援機能、オーディオなどの操作をステアリングから手を放さずに行うことができ、運転に集中できます。

Ⓐ情報操作系(4方向スイッチ、戻る)
Ⓑ運転支援系(レーダークルーズコントロール〈全車速追従機能付〉、レーダークルーズコントロールモード切替)
Ⓒオーディオ系(音量、音声認識、ハンズフリー、モード選択、選曲・選局)

快適な空間

本革巻き3本スポークステアリングホイール

悪路走行での安全性・操作性に配慮。

オープンなスポーク開口形状で、オフロード走行時のキックバックによる怪我防止などに配慮。また、中央には往年モデルをイメージさせる“TOYOTA”エンブレムを採用しています。

■写真の色や照度は実際とは異なります。

ステアリングヒーター

ステアリング全周にヒーターがあるので快適。

■写真の色や照度は実際とは異なります。

運転席8ウェイパワーシート

体格に合わせてシートを電動調整。

運転席は、前後スライド、リクライニング、シート上下、座面前端上下の各調整を無段階に電動で行えます。体型に合ったドライビングポジションが選択できます。

■写真は運転席。 ■シートの操作方法については、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。 ■写真の色や照度は実際とは異なります。 ■写真は作動イメージです。

左右独立温度コントロールフルオートエアコン

よりパーソナルな空調を実現。

運転席・助手席で独立した温度設定が行えるフルオートエアコンを設定。

■写真の色や照度は実際とは異なります。

快適温熱シート(運転席・助手席)

寒い日はもちろん、夏の冷房中にも効果を発揮。

長時間のドライブで負担のかかりやすい肩や腰、寒い日や夏の冷房中に冷えやすい脚部に快適なぬくもりを伝える快適温熱シートをフロントに設定。HI-MID-LOの3段階切替が可能です。

■写真の色や照度は実際とは異なります。

6スピーカー

どの席からでも楽しめるサウンド。

Ⓐインパネ9cmサイドスピーカー
Ⓑフロントドア18cmスピーカー
Ⓒリヤドア16cmスピーカー

ラゲージ・収納

6:4分割可倒式リヤシート(前後スライド・リクライニング&バックボード付)

使用シーンに合わせて収納力アップ。

リヤシートを前に倒せば、より大きな荷室空間へ。シートバック背面上に荷物を載せても安定するよう、バックボードを設定しています。

リヤシート前倒し時

リヤシート使用時

■数値はトヨタ自動車(株)測定値。測定箇所により数値は異なります。 ■写真はスペース説明のためのものであり、通常以外のシート状態では走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。また、走行時には後方視界確保・荷物の転倒防止にご留意ください。 ■シートの操作方法については、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。 ■写真は作動イメージです。

横開きバックドア

狭い場所でも開け閉めしやすいバックドア。

スペアタイヤを背負っていてもスムーズに開閉できるよう、バックドアには横開きタイプを採用。さらにダンパーを設けることで、好みの位置でバックドアを保持できるなど、後方スペースが限られたシーンでも荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

便利な収納アイテム

使い勝手を高める収納アイテムを隅々に。

■積載物のサイズや形状によっては入らない場合や、ご注意いただきたい項目があります。

Ⓐグローブボックス

Ⓑフロントカップホルダー&小物入れ

Ⓒフロントカップホルダー&フロントオープントレイ

Ⓓフロントアームレスト&センターコンソールボックス

Ⓔフロント・リヤドアポケット&ボトルホルダー(左右各1本)

Ⓕシートバックポケット(運転席・助手席)

Ⓖアクセサリーソケット(DC12V・120W/センターコンソールボックス背面1個)

Ⓗ充電用USB端子(Type-C/インパネ下部1個)

Ⓘアクセサリーソケット(DC12V・120W/センターコンソールボックス内1個)&通信用USB端子(Type-C/センターコンソールボックス内1個)

走行性能

プラットフォーム

ラダーフレーム

悪路でも高い信頼性を誇る、伝統のラダーフレーム。

ランドクルーザーに採用されている伝統のラダーフレームを、ボディサイズに合わせて刷新。ホイールベースの短縮と、補強ブレースによる剛性強化、ぐいぐい曲がる機動性など、ランドクルーザーにふさわしい逞しさをフレームに宿しました。さらに、ホイールアーティキュレーション(タイヤの浮きづらさ)を確保し、優れた悪路走破性を確保。オフロード走行時に求められる高い剛性や安定感、そして強度を高次元で兼ね備えたフレームに仕上げました。

高剛性ボディ

剛性の向上と軽量化を両立。

高強度で軽い高張力鋼板をボディ骨格に採用。振動の収束性を高め、優れた操縦安定性を実現し乗り心地を向上させるため、アンダーフロアにスポット溶接を増し打ち。また、フロア振動低減のために、アスファルトシートを広範囲に設定。シートの厚みを部位ごとに最適化することで、軽量化も叶えています。

静粛性

どんな道を走っても感じる、心地よい静けさ。

フロアカーペット、フロアサイレンサー、天井、バックドアトリムなど、ボディの広範囲にわたり、吸音・防音材を最適配置。車内の静粛性を確保します。

ハイマウント・ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション

オフロードからオンロードまで、あらゆる走行シーンで性能を発揮。

オフロードで力を発揮するストロークを確保しながら、アーム配置の最適化により、オンロードでは優れた直進安定性を発揮。荒れた路面での突き上げ感を抑えつつ、上質でフラットな乗り心地を実現します。

ラテラルロッド付き4リンクリジット式リヤサスペンション

車軸式の強みの高い接地性により、凹凸の大きな道もしっかりとらえ、優れたオフロード性能を発揮。また、アブソーバーの配置を最適化し、リヤの浮き上がりを抑制。オフロードだけでなく、オンロードでの安定性も確保しました。

パワーユニット

直4 2.7L 2TR-FE(ガソリンエンジン)

オフロードの走行性能に加え、日常シーンでの扱いやすさも向上。

パワー・操作性・静粛性・環境性能など、あらゆる機能を高次元でバランスさせた熟成の直4 2.7Lエンジンです。スムーズな加速はそのままに、日常でよく使われる発進~低速シーンでのスムーズさと下り坂での車速コントロールを改善。また、これまで鍛え抜かれたハード耐久性を継承しながら、オフロード走行性能の向上を行いました。さらに、Dual VVT-i*1(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)の採用や高い圧縮比などで、低燃費に貢献しています。

最高出力(ネット):120kW[163PS]/5,200r.p.m.
最大トルク(ネット):246N・m(25.1kgf・m)/3,900r.p.m.
(ネット)とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。

*1. Dual VVT-i:Dual Variable Valve Timing-intelligent

燃料消費率(国土交通省審査値)

6 Super ECT(電子制御6速オートマチック)+シーケンシャルシフトマチック(Sモード)

エンジン性能を最大限に引き出し、コントロール。

エンジンのパワーを余すところなく駆動輪に伝える6 Super ECT。駆動力統合制御システムDRAMS*1や、AISHIFT制御の採用により、路面状況に応じた最適なギヤを選択し、ドライバーのアクセル操作に素直な駆動力を実現。シーケンシャルシフトマチック、ブリッピングダウンシフト制御の採用により、素早いマニュアルダウンシフトが楽しめます。

※シフトカバーには、見る角度によって製造時に生じる線が見えることがあります。
*1. DRAMS:Driving Response and Acceleration Management System

オフロード性能

パートタイム4WDシステム

オンロードも、オフロードも思いのままに。

路面の状況によって駆動方式を切り替えられるパートタイム4WDシステムを採用しています。滑りやすい路面等で「H4」を選択すれば4輪駆動ならではの安定感が、また「L4」を選択すればより強力な駆動力を発揮します。

■乾燥した舗装路面および高速道路では、H4またはL4で走行すると駆動系部品に悪影響を与え、駆動系のオイル漏れや焼き付きなどにより事故につながることがあります。また、タイヤの早期摩耗や燃料消費率の悪化につながることがあります。 ■パートタイム4WDシステムについては、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。

ダイヤル式トランスファー切替スイッチ

ダイヤル操作で2WDと4WDを切り替え。

2WDと4WDの切り替えは、ダイヤルスイッチで簡単に操作できます。

2nd STARTスイッチ

滑りやすい路面での発進をサポート

発進時に2速ギアからスタートできる機能。滑りやすい路面等でスリップを抑え、スムーズな発進をサポートします。

油圧パワーステアリング

悪路でも優れた操作性を実現。

実績のある油圧式のパワーステアリングを採用。取り回し性に優れた軽快なハンドリングを実現しています。また、ステアリングコラムはシャフトの大径化によりステアリング剛性を高め、振動を低減。しっかりとした手応えのあるハンドリングを確保しながら、切ればすぐに曲がる、レスポンスのよいリニアな操作性も叶えています。

ブレーキシステム

思い通りに止まれる安心感。

様々な状況下でも、思い通りに安心して止まることができるブレーキシステムを開発。過酷な悪路走行に対応するため、堅牢な鉄製キャリパーを採用するなど、オフロード、オンロードを問わず、自然なブレーキフィーリングを実現しました。

アクセルペダル

操作しやすいカジュアルスタイル。

ワークブーツでも操作しやすいペンダントタイプのアクセルペダルを採用。ショートストローク化により操作性を確保しながら、アクセルペダルの構造物の剛性を高めることで、加速レスポンスも高めています。

ダウンヒルアシストコントロール(DAC)

下り坂での走行をサポート。

エンジンブレーキだけでは十分減速できないような険しい急坂路を降坂する際、スイッチ操作により、4輪のブレーキを自動的に制御し、タイヤロックすることなく安定した降坂を支援します。スイッチで選択した車速を保ち、ブレーキやアクセルの操作に気を使うことなく、ステアリング操作に集中できます。

■作動条件
トランスファーギヤ位置:H4とL4(時速4~30km/h以下で作動)

■写真は機能説明のためのイメージです。 ■掲載の装備につきましては、実際の道路状況によってはご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

オートLSD*1

コーナリング時や悪路で安定性を発揮。

コーナリング時や悪路走行時、左右駆動輪にトルクを適切に配分することで、トラクション性を向上させ、高い車両コントロール性能を実現します。

*1. LSD:Limited Slip Differential
■掲載の装備につきましては、実際の道路状況によってはご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

ヒルスタートアシストコントロール(HAC)

上り坂での走行をサポート。

登坂発進時にブレーキからアクセルに踏みかえる際にブレーキ油圧を保持します。

制御なし。車両がずり落ちることがあります。

制御あり。発進時にブレーキの制御でずり落ちを緩和します。

■写真は機能説明のためのイメージです。 ■掲載の装備につきましては、実際の道路状況によってはご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

電動リヤデフロック

脱輪やスリップ時の切り札。

後輪のどちらかが岩石路や砂地、ぬかるみなどでスタックした際、後輪左右を直結。空転する反対側のタイヤに駆動力を伝え、走破性を高めるシステムです。

■掲載の装備につきましては、実際の道路状況によってはご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

VSC&アクティブトラクションコントロール(A-TRC)

スリップ状態から素早く脱出。

岩場や雪道などのオフロードでスリップを検知すると、空転した車輪にブレーキをかけ、残りの車輪に駆動力を配分。悪路でも安定した走行を可能にします。

■作動条件
トランスファーギヤ位置:H4とL4(時速4~30km/h以下で作動)

■写真は機能説明のためのイメージです。 ■掲載の装備につきましては、実際の道路状況によってはご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

安全性能

Toyota Safety Sense

Toyota Safety Sense

進化を続ける先進の予防安全パッケージ。

[POINT 1]先進機能が、多くの状況でドライバーをサポート。
■プリクラッシュセーフティ:ぶつからないをサポート
■レーンディパーチャーアラート:はみ出さないをサポート
■レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付/停止保持機能なし):ついていくをサポート
■アダプティブハイビームシステム:夜間の見やすさをサポート
■ロードサインアシスト:標識の見逃し防止をサポート
■発進遅れ告知機能:先行車・信号出遅れ防止をサポート

[POINT 2]2種類のセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。

⚠Toyota Safety Senseを安全にお使いいただく上での留意事項説明
Toyota Safety Senseは予防安全パッケージです。ご契約に際し、Toyota Safety Senseおよびその各システムを安全にお使いいただくための留意事項についてご説明いたします。(ご使用になる際のお客様へのお願い) ■運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。 ■各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。 ■ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。 ■お客様ご自身でプリクラッシュセーフティの作動テストを行わないでください。対象や状況によってはシステムが正常に作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

■ソフトウェアアップデート
Toyota Safety Senseは、DCMによる無線通信により、販売店に入庫することなく最新のソフトウェアに更新できます。
※ソフトウェアの更新がある場合、ディスプレイオーディオに通知画面が表示されます。画面の指示に従ってすみやかに更新してください。
※お客様の安全や車両の保安基準に関わる重大なソフトウェア更新が必要になった場合には、お客様の更新の許諾の有無にかかわらず、自動でソフトウェア更新を行うことがあります。また、この場合にお客様が許諾していなかった他の機能も含めて最新バージョンに更新される場合があります。
※ソフトウェアを更新すると、各機能の取り扱い方法が変わったり、機能が追加されることがあります。変更・追加された内容は、toyota.jp内の取扱説明書ページにある最新の取扱説明書で確認することができます。 ※無線通信によるソフトウェアアップデートはT-Connect契約が必要です。

ランドクルーザー“FJ”は「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」です。

セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。

■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。

街中の走行

プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

ぶつからないをサポート。

直進時の車両・歩行者検知機能

直進時の衝突回避・被害軽減をサポート。

前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車(昼夜)、自動二輪車(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者や自転車に対しては自車が約5~80km/hの速度域で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両や自動二輪車に対しては自車が約5km/h以上で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。

■道路状況、交差点の形状、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■プリクラッシュセーフティはあくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。 ■数値はトヨタ自動車(株)測定値。 ■自転車および自動二輪車は、人が乗車している状態が対象です。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

「交差点」右折時の対向直進車・右左折時の横断歩行者・自転車検知機能

交差点での検知にも対応。

交差点右折時に直進してくる対向車および右左折時に横断してくる歩行者や自転車をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。交差点での検知は隣接2レーンまでの対向車に作動領域を拡大しています。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせると同時に、プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします。

■交差点の形状によっては正しく支援できない場合があります。 ■プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。 ■自転車は、人が乗車している状態が対象です。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

「交差点」出会い頭時の車両・自動二輪車検知機能

交差点での出会い頭時の検知にも対応。

交差点に進入する際、交差する車両や自動二輪車をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせると同時に、プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします。

■交差点の形状によっては正しく支援できない場合があります。 ■プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。 ■自動二輪車は、人が乗車している状態が対象です。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

低速時加速抑制機能

低速時の自車直前にいる歩行者、自転車、車両検知機能により衝突回避・被害軽減をサポート。

低速時の自車の直前にいる歩行者、自転車、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識。前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポートします。

■パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)の代替機能となるシステムではありません。 ■自転車は、人が乗車している状態が対象です。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

ロードサインアシスト[RSA]

標識の見逃し防止をサポート。

単眼カメラで認識した「最高速度」「はみ出し通行禁止」「一時停止」「転回禁止」の道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示。また、「最高速度」「車両進入禁止」「赤信号」の道路標識や信号に従っていないとシステムが判断した場合、表示の反転や点滅、ブザーなどでドライバーに告知。それらにより、道路標識などの見落としを減らし、安全運転を促します。

■赤信号の告知機能
赤信号を認識している場合に、信号を見落として交差点に進入する可能性があるとシステムが判定した時には、ディスプレイの点滅表示やブザーにより注意を促します。

■RSA:Road Sign Assist ■道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

発進遅れ告知機能[TMN]

先行車発進時や信号切り替わり時のうっかり出遅れ防止をサポート。

交差点で信号が赤から青に変わった時や、先行車発進時の「うっかり出遅れ」をブザー&マルチインフォメーションディスプレイ表示でお知らせします。

■信号切り替わり時の出遅れにも対応
先行車の発進をお知らせする従来の機能に加え、信号が赤から青に変わった時の「うっかり出遅れ」も表示とブザーでお知らせします。

先行車発進告知

信号切り替わり告知

■TMN:Traffic Movement Notification ■右折矢印信号も検知可能です。 ■シフトポジションが「P」「R」以外でブレーキペダルを踏んで停車している時に作動します。シフトポジションが「N」の時、またはレーダークルーズコントロール機能で自車が停止した場合、さらにシフトポジションが「D」の時にブレーキホールドを使用した場合は、ブレーキペダルを踏んでいなくても作動します。 ■先行車が約4m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。なお、機能のON/OFFおよび通知タイミングの変更が可能です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

高速道路の走行

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付/停止保持機能なし)

ついていくをサポート。

■先行車追従機能
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止。停止後、システムを解除します。*1

*1. 停止状態を継続するには、ブレーキペダルをしっかり踏み続けてください。
■車間距離制御は状況により限界があります。システムを過信せず、安全運転をお願いします。 ■設定速度は、制限速度、交通の流れ、路面環境、天候などを考慮して適切に設定してください。設定速度の確認は運転者が行う必要があります。 ■道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。 ■高速道路や自動車専用道路でご使用ください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

■4段階の車間距離設定
先行車との間にちょうどいい距離が設定できる。

先行車との車間距離設定を4段階とし、より感覚にあった車間距離を実現します。

■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

車線変更時の補助

高速域での走行中も、スムーズな車線変更をサポート。

レーダークルーズコントロール使用中にウインカー操作をした際、遅い先行車を追い越すための予備加速、または車線変更先にいる遅い先行車に追従するための予備減速を実施し、スムーズな追い越しや車線変更を行います。

■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

先々行車検知

高速道路の渋滞走行時など、運転負荷を大幅に軽減。

ミリ波レーダーおよび単眼カメラの検知範囲拡大などにより、前方認識範囲を拡大。停止・発進を繰り返すシーンで、先行車や先々行車の認識、進路判定、割り込み車などに対して、優れた認識性能を確保しています。

■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

カーブ速度抑制機能

カーブを検知し、スムーズに曲がれるように減速。

レーダークルーズコントロールで走行中、システムが前方のカーブを検知すると必要に応じて速度抑制を実施。より遠方のカーブまで検知して早期に減速を行います。

■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

レーンディパーチャーアラート

はみ出さないをサポート

車線から逸脱するおそれがある場合にディスプレイへの表示および警報ブザーにより警告します。

■車線逸脱警報機能
車線だけでなく、アスファルトと草・土などの境界や縁石、ガードレールなどの構造物も認識対象としてシステムが作動します。歩行者や駐車車両を避けるための意図的な車線逸脱と判断した場合は、車線逸脱警報機能の作動を抑える機能を採用しました。

■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

レーンディパーチャーアラート[LDA]の留意事項
■レーンディパーチャーアラート[LDA]は自動で運転する装置でも周囲への注意を軽減する装置でもないため、運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ステアリング操作で進路を修正し、安全運転を心がけてください。 ■故意に車線から逸脱して走行するなど、各システムの作動を確認する行為はたいへん危険です。絶対におやめください。 ■安全性の観点から、ドライバーはステアリングを持ち続ける必要があります。 ■例えば次のような条件下では、レーンディパーチャーアラート[LDA]が正常に作動しないおそれがあります。 ●車線または走路の認識が困難なシーン(悪天候、逆光、濡れた路面、線がかすれている、急カーブ、急勾配、分合流付近など) ●タイヤに変化がある時(応急用タイヤ、タイヤチェーン装着時など) ■例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされずレーンディパーチャーアラート[LDA]の作動をキャンセルする場合があります。 ●車線を見失った時 ●ドライバーの追加運転操作を検知した時(ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作など) など ■レーンディパーチャーアラート[LDA]は約50km/h以上で作動します。路外の構造物に対しては約35km/h以上で作動します。 ■作動車速以上で走行しドライバーの目で車線が見える場合でも、山間部や市街地などに見られる次のような状況では、レーンディパーチャーアラート[LDA]が作動しない、または安定して作動しない場合があります。 ●急カーブや急勾配を走行する時 ●車線幅が狭い、または変化している時 など

夜間の走行

アダプティブハイビームシステム[AHS]

夜間の見やすさをサポート。

LEDの配光範囲を細やかに制御し、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光するので、ハイビームでの走行頻度がより向上します。

■AHS:Adaptive High-beam System ■自車速度約15km/h以上で作動します。 ■道路状況、車両状態および天候状態等によっては、作動しない場合やご利用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

駐車支援

パノラミックビューモニター

クルマを真上から見るように周囲を確認。

車両を上から見たような映像をディスプレイオーディオ画面に表示。運転席からの目視だけでは見にくい、車両周辺の状況をリアルタイムでしっかり確認できます。

作動イメージ

■字光式ナンバープレートは装着できません。 ■パノラミックビューモニターのカメラは30万画素相当となります。 ■写真は作動イメージです。 ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。 ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

パノラミックビュー&ワイドフロントビュー

見通しの悪い交差点等で、左右方向の状況確認をサポートします。

■写真は作動イメージです。 ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。 ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

パノラミックビュー&バックビュー

駐車時の安全確認をサポートします。

■写真は作動イメージです。 ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。 ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

ワイドフロントビュー

見通しの悪い交差点や丁字路等で、車両の前方と左右方向の状況確認をサポートします。

■写真は作動イメージです。 ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。 ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

両サイドビュー

狭い道でのすれ違いや路肩への幅寄せ時に、車両側方の安全確認をサポートします。

■写真は作動イメージです。 ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。 ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

バックビュー

後退発進時の安全確認をサポートします。

■写真は作動イメージです。 ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。 ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

ドライブスタートコントロール

シフト操作を間違えた時や後退時に、速度を抑制して被害軽減に寄与。

シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与します。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」へ変更した際、表示で注意を促し、エンジン出力を抑制。また後退時、必要以上にアクセルを踏み込んで速度が上がりすぎるのを防ぐために、エンジン出力を抑えます。

■写真とイラストは作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)

静止物を検知し、衝突被害の軽減に寄与。

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの静止物を検知している場合、発進時にエンジン出力を抑制し、さらに距離が縮まると衝突被害軽減ブレーキが作動します。

■写真とイラストは作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)

後方から接近する車両を検知し、衝突被害の軽減に寄与。

駐車場から後退する際に、自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を喚起します。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減を支援します。

■パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)のレーダーは真後ろの車両を検知できないため、必ずパノラミックビューモニターと合わせてご使用ください。
〈パーキングサポートブレーキを安全にお使いいただく上での注意事項〉
■パーキングサポートブレーキは衝突被害軽減ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■安全運転を行う責任は運転者にあります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。 ■ソナーおよびレーダー、カメラの検知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。 ■運転者自身でパーキングサポートブレーキの衝突被害軽減ブレーキ制御を試すことはおやめください。 ■パーキングサポートブレーキの衝突被害軽減ブレーキが作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。

■写真とイラストは作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

その他の安全性能

SRSエアバッグ(運転席デュアル・助手席シングル)+SRSニーエアバッグ(運転席)+SRSサイドエアバッグ(フロントシート)+SRSカーテンシールドエアバッグ(フロントシート・リヤシート)

衝突時の被害を軽減するために。

乗員を覆うように広がり衝撃を緩和します。

■SRS:Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置) ■SRSエアバッグの写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。 ■SRSエアバッグは、あくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。 ■すべてのSRSエアバッグは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。 ■SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグは実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。 ■チャイルドシートなどを助手席に装着する時は、後ろ向きにしないなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。 ■写真は作動イメージです。

ブラインドスポットモニター[BSM]

車線変更時の危険をお知らせ。

走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。

■BSM:Blind Spot Monitor ■検知対象の目安となる大きさは、ブラインドスポットモニターは小型の二輪車よりも大きな車両となります。一部の特殊な道路状況等では、静止物に対してもインジケーターが点灯する場合があります。 ■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。 ■ブラインドスポットモニターはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。

プラスサポート(急アクセル時加速抑制)

障害物がないシーンでも、ペダル踏み間違い時に加速を抑制。

[販売店装着オプション]

■詳しくはACCESSORIES & CUSTOMIZE CATALOGUEをご覧ください。 ■写真とイラストは作動イメージです。

コネクティッド

コネクティッド

ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)

センター通信型コネクティッドナビ対応高精細ディスプレイオーディオ。

トヨタスマートセンターの新しい情報を活用した通信型コネクティッドナビに対応。大画面12.3インチの高精細HDディスプレイが鮮明な地図描画と美しい映像を映し出します。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

コネクティッドナビ

トヨタスマートセンターの新しい情報を活用する通信型ナビが5年間無料(6年目以降有料)*1でご利用いただけます。

T-Connectの契約でセンター通信型のナビゲーション「コネクティッドナビ」が5年間無料*1でご利用いただけます。既に収録されているナビ情報を活用するこれまでのカーナビとは異なり、通信によってセンターから取得する新しい情報(地図・施設・交通情報)を活用した目的地検索・ルート設定が可能*2です。また、オンラインによるリアルタイムかつ豊富な情報を活用することができます。例えば、飲食店検索では口コミ点数を検索結果の一覧や地図上に表示、施設情報ではその店の営業時間や定休日を確認することができます。また、駐車場検索では、駐車料金や空き状況を地図上に表示するなど、目的地の選択に役立つ幅広い情報をご提供します。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22) 有料オプション

*1. コネクティッドナビのご利用には、T-Connectスタンダード(22)の契約とコネクティッドナビの契約が必要となります。初度登録日から5年間無料(6年目以降有料)となります。 *2. コネクティッドナビは、専用通信機(DCM)が正常に通信できる環境の場合にご利用いただけます。

飲食店検索(口コミ点数/営業時間、定休日など情報表示)

駐車場検索(満空/時間帯料金など情報表示)

エージェント

話しかけるだけでクルマが応えます。

[コネクティッドナビ*1とセット]
スイッチ操作は不要、あなたの声にクルマが応えます。「Hey,トヨタ」と話しかけるだけで、エージェントが起動して目的地検索や天気予報などの情報をご提供します。また、エアコンの温度調整や窓の開閉など、車両の操作も可能。声によるさまざまなご要望にエージェントがお応えします。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

※一部機能は、T-Connectやコネクティッドナビ契約の有無に関わらずご利用いただけます。 ※「Hey,トヨタ」の起動ワードは、設定から変更することができます。
*1. コネクティッドナビのご利用には、T-Connectスタンダード(22)の契約とコネクティッドナビの契約が必要となります。初度登録日から5年間無料(6年目以降有料)となります。

車内Wi-Fi

クルマがWi-Fiスポットになります。

クルマがWi-Fiスポットとなって、車内でデータ通信が可能になります。ご家族やお友達、同乗者のスマートフォンやタブレットを接続することで、データ通信を使用量無制限でお楽しみいただけます。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22) 有料オプション

※Wi-Fi®接続機器は5台まで同時接続可能です。 ※直近3日間(当日は含みません)で6GB以上の通信をした場合、終日速度制限がかかることがあります。 ※車内Wi-FiとApple CarPlayのワイヤレス接続は同時利用できません。
■Wi-Fi®は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

T-Connect

スマートフォンがクルマといつでもつながる。

クルマがセンターとつながり、安心・安全・快適なカーライフをご提供するT-Connect。クルマのご利用はもちろん、離れた場所からスマートフォンを使ってクルマの状態を確認、操作できるリモートサービスに加え、新たなコネクティッドサービスでもっと快適なカーライフをお届けします。

*1. ご利用には、T-Connectスタンダード(22)の契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要となります。また初度登録日から5年間無料(6年目以降有料)となります。

My TOYOTA+

専用スマートフォンアプリ「My TOYOTA+」を使って T-Connect*1のサービスがご利用いただけます。

クルマの近くにいなくても、スマートフォンから簡単にクルマの状態や走行データを確認。クルマの施錠確認やエアコン操作も可能です。さらにドアのこじ開けなど異常をお知らせ。離れた場所から大切なクルマを見守ります。

<利用条件>
・T-Connect契約
・「TOYOTAアカウント」取得

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

*1. ご利用には、T-Connectスタンダード(22)の契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要となります。また初度登録日から5年間無料(6年目以降有料)となります。 *2. スマートフォンアプリ「My TOYOTA+」のインストールが必要です。

eケア(ヘルスチェックレポート)

クルマの健康状態を確認できます。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

マイカーログ

日々のドライブの記録を確認できます。

ドライブで走った距離や燃費などのトリップ情報を「My TOYOTA+」で確認することができます。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

マイカーサーチ

スマートフォンで離れた場所からクルマの状況がわかります。

ドアロックの施錠忘れやハザードランプの消し忘れなど、離れた場所から「My TOYOTA+」で確認、操作が可能です。また、ドアのこじ開けなどオートアラームの作動やクルマの始動を検知すると「My TOYOTA+」やメール*1にすみやかにお知らせします。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

*1. 事前にサポートアドレス(メールアドレス)の登録が必要です。

リモート確認/リモート操作

ドアロックやウインドゥの開閉、ハザードランプ点灯状態などを「My TOYOTA+」から確認できます。また、状況に応じてドアロックやハザードランプの消灯を操作できます。

カーファインダー

クルマの駐車位置を「My TOYOTA+」の表示で確認できます。さらにハザードランプを点滅させることもできます。

うっかり通知

ドアロックやウインドゥの閉め忘れ、ハザードランプの消し忘れなど、操作忘れを検知すると「My TOYOTA+」やメール*1にお知らせします。

*1. 事前にサポートアドレス(メールアドレス)の登録が必要です。

マイカー始動通知

クルマの始動を検知すると「My TOYOTA+」やメール*1にお知らせします。

*1. 事前にサポートアドレス(メールアドレス)の登録が必要です。

アラーム通知

ドアのこじ開けなどによるオートアラーム作動を検知すると「My TOYOTA+」やメール*1にお知らせします。

*1. 事前にサポートアドレス(メールアドレス)の登録が必要です。

リモートスタート(アプリ)*1*2*3*4

乗り込む前に車内を快適温度にします。

「My TOYOTA+」の操作で、離れた場所からエアコンを操作。夏も冬も快適な温度で乗車できることに加えて、凍結したガラスの霜取りも行えます。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22) 有料オプション

※販売店装着オプションのリモートスタートを装着している場合はご利用いただけません。
*1. 一般公道上や閉め切った場所での使用はおやめください。 *2. 起動後、一定の時間が経つと自動的に停止します。 *3. 車両停止中にエンジンをみだりに稼働させた場合、条例により、罰則を受けることがありますのでご注意ください。(ご購入の際は地方自治体の条例などをご確認ください。) *4. 使用時には周囲の安全を十分にご確認の上ご使用ください。

マイカー始動ロック*1

アプリを使って離れた場所からクルマの始動をロックできます。

「My TOYOTA+」アプリの操作で、離れた場所からクルマの始動をロックすることができます。またスケジュールを設定することで、車両盗難が多い夜間などクルマを使わない時間帯の始動を禁止。より強いセキュリティで盗難防止をサポートします。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22) 有料オプション

*1. マイカー始動ロックは、クルマの始動を禁止することで車両盗難を抑制するものであり、完全に防止するものではありません。

マイセッティング*1

スマートキーなどでドライバーを認識、登録した設定に切り替えます。

ご家族でクルマをシェアする時など、個々のよく使うオーディオやナビの地図表示など運転する方のお好みの車両設定を記録。乗車の際、事前に登録したスマートキーやスマートフォン*2で運転者を認識し、ドライバーそれぞれの最適な車内環境に自動で設定します。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

*1. 「My TOYOTA+」で初期設定が必要です。 *2. スマートフォンによるドライバー認識は、前回クルマに乗車したドライバーのスマートフォンが接続された時のみ自動で認識します。

オペレーターサービス*1

24時間365日、いつでも専任のオペレーターが対応します。

行きたい場所や知りたい情報を伝えるだけで、オペレーターがお客様に代わって検索し、ナビの目的地設定も行います。人ならではのきめ細かく柔軟な対応でご希望に沿ったサポート*2をいたします。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22) 有料オプション

*1. オペレーターサービスのご利用には、コネクティッドナビの契約が必要となります。コネクティッドナビは初度登録日から5年間無料(6年目以降有料)となります。 *2. ご期待に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。

ヘルプネット®(エアバッグ連動タイプ)*1

事故や急病時、あおり運転で困った時でも安心です。

急な体調不良時も、ヘルプネットボタンを押すだけでヘルプネットセンターのオペレーターにつながります。今いる場所がどこかわからなくても、車両位置情報に基づいて迅速に緊急車両を手配。さらに、あおり運転などのトラブルの時にも状況に応じて警察へ通報します。また、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。ドクターヘリ等の早期出動判断*2を行うD-Call Net®にも対応しています。

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

*1. ご利用には手動保守点検が必要です。 *2. ドクターヘリは、必ず出動するものではありません。
■ヘルプネット®は株式会社 日本緊急通報サービスの登録商標です。 ■D-Call Net®は認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標です。

eケア(走行アドバイス)*1*2*3

警告灯が出たら、すぐにアドバイスをお伝えします。

警告灯が点灯した場合、ディスプレイ画面よりeケアコールセンターに接続が可能です。このまま走行を続けられるか不安な状況に、車両情報をもとにeケアコールセンターが24時間365日、適切な対処方法をアドバイスいたします。また応対内容は、あらかじめ登録しているトヨタ販売店(リモートメンテナンス店)にも連携され、点検や修理などをご案内させていただく場合があります。*4

対応T-Connectサービスプラン
T-Connect スタンダード(22)

*1. サービスのご利用にはリモートメンテナンス店の登録が必要です。また、利用開始操作の翌日よりご利用いただけます。 *2. 販売店でのご対応は営業時間内に限ります。 *3. 車両にOBD(On-Board Diagnostics)Ⅱ通信を行う機器を接続している場合、正しくサービスが行えない場合があります。 *4. すべての警告灯点灯時に実施するものではありません。走行に支障が出る可能性が高いものに限ります。

その他

スマートフォン連携(Apple CarPlay*1/ Android AutoTM*2

ディスプレイ上でスマートフォンのアプリがご利用いただけます。

スマートフォンをUSBケーブルで接続*3(Apple CarPlayはワイヤレスにも対応*4)するとディスプレイに操作可能なスマートフォンアプリが表示されます。音楽やマップ、電話やメッセージなど、使い慣れたスマートフォンアプリを大画面のディスプレイで操作、ご利用いただけます。

*1. Apple CarPlayをサポートする機種および対応アプリ、接続設定につきましては、(https://www.apple.com/jp/ios/carplay/)でご確認ください。本機での動作を保証しているわけではありません。 *2. Android Auto™をサポートする機種および対応アプリ、接続設定につきましては、(https://www.android.com/auto/)でご確認ください。本機での動作を保証しているわけではありません。 *3. スマートフォンの接続には、データ通信可能なUSBケーブルが別途必要となります。また、一部ケーブルには対応できないものがあります。 *4. Apple CarPlayのワイヤレス接続と車内Wi-Fiとは併用できません。車内Wi-Fiをお使いの場合は、Apple CarPlayをケーブル接続にてご利用ください。
■Apple CarPlayは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。 ■Android Auto™は、Google LLCの商標です。 ■Wi-Fi®は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
■「メーカーオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■車両本体価格は’26年5月現在のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はスペアタイヤ(車両装着タイヤ)、タイヤ交換用工具付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
■ボディカラーおよび内装色は撮影の条件や、ご覧になる画面で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。

事故・故障受付センター
TEL:0120-092-119

受付時間
営業時間外/18:00~翌10:00
休業日/24時間対応


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